3 「無料で遺産整理!(仮称)」

相続が発生しますと、不動産の名義変更、預金の解約手続、その他財産の名義変更など各種の手続を行う必要があります。そのため、被相続人の方が所有されていた財産を適切に把握するためにも、まずは財産目録を作成することをお勧めいたします。
是非、「無料で財産目録!(仮称)」をご活用いただければ幸いです。

とはいいましても、どのようにして不動産その他の財産の名義変更をすればよいのか、預金の解約手続にはどのような書類が必要なのか、など分からないことがあるかと存じます。また、お仕事等でお忙しい方は、このような諸手続を行う時間がないと悩んでおられる方もいらっしゃると思われます。
そのような方は、本サイト監修弁護士に、遺産整理を依頼することも可能ですので、お問い合わせいただけますと幸いです。

4 「無料で相続相談!(仮称)」

親御様その他ご親族がお亡くなりになった後に、その故人の相続に関する紛争は年々増加しております。
※家庭裁判所のデータ
もっとも、一般の方々は、弁護士などの専門家に対して、何を相談すればよいのか、またどのように説明すればよいのか不安で、相談できない方も多いものと思!われます。また、相談料がかかってしまうことを懸念して逼迫した状況になるまでは相談しない方も多数おられるのではないかと思います。
※早く相談しておくべき事例
 ・相続人の一人が勝手に預金を引き出して使い込むケース
 ・遺留分侵害請求ができるにもかかわらず、そのことを知らない方
   (相続の開始等を知ったときから1年以内に権利行使しなければなりま せん。)
  ・二次相続が生じてしまう可能性があるケース
   (例)父母の一方のみが亡くなったケース
  ・相続税を支払う必要があるケース
※ できるだけ項目を多くして、キャッチコピーだけを掲載する。
そのキャッチコピー部分をクリックしたら、その場合のリスクを説明した文章が出てくるようにする。
そこで、相続人の方が早期に、かつ、容易にご相談いただけるように、「無料で相続相談(仮称)」を設けました。質問内容についてご回答いただくことで、簡単に無料で、法律的な問題点があるか否かの診断を行い、かつ、必要な場合は弁護士にご相談いただけますので、是非ご活用いただければ幸いです。

●「無料で相続相談!(仮称)」の仕様

(1)遺産整理

 
□すべて被相続人の財産であるか否か

(2)相続人、相続分割合の判断

   □異父母兄弟、養子の有無

(3)遺言の有無

   有 → 遺言の内容に従って遺産分割を行う。
□遺言の効力
   無 → 遺産分割協議を行う。
       □分割方法

(4)相談内容

・請求する側?請求される側?
【請求する側】
 ・誰に、何を、請求したいのか
【請求される側】
 ・誰に、何を、請求されているのか
・今の段階は?
  相続人間で協議中?弁護士が介入している?
  調停中?
  訴訟中?

5 「無料で遺産分割協議書!(仮称)」

  相続人間でどのように遺産を分割するか決定したとしても、その内容を書面化しておく必要があります。そうしないと、後に「●●の財産は、私のものだ!あなたが私に無断で取得した財産を返還してください!」などと後に紛争が生じてしまうおそれがあります。
  とはいいましても、一般の方において「どのような書面を作成すればよいか」とお悩みの方もいらっしゃると思います。
  このような場合は、是非とも、「無料で遺産分割協議書!!(仮称)」をご活用いただければ幸いです。
  なお、「無料で遺産分割協議書!!(仮称)」もすべてのケースに対応できるものではございませんので、対応できないケースは本サイト監修弁護士へご相談いただければと存じます。

 仕様は、自筆証書遺言と同じようにすればよい?